わきが・多汗症手術の特徴
わきがのボトックス治療では、ボツリヌスA毒素が局所的に神経を麻痺させることから、脇の下の皮下にボトックスを注射し、発汗や臭いを押さえます。わきがのキューサー・サクション治療では、超音波メスを使うことにより極めて出血が少なく、必要な組織を選択的に破壊吸引出来ます。より広範囲のわきが手術が可能で、効果の高い治療です。特に傷跡が目立たないのが特徴です。
![]() |
![]() |
*メリット
シリコーン・プロテーゼによる豊胸の場合、はっきりいって脂肪注入の効果がほとんど期待出来ないわけですから、乳房(バスト)を大きくしたければ、これしか治療法は無いのです。
*デメリット
シリコーン・プロテーゼによる豊胸の場合、プロテーゼを包むカプセルが拘縮を起こし、硬くなることがあります。
この場合、『ポンポコリンオッパイ』と表現され、一般の自然なおっぱいとは異なります。改善するには再手術しかありません。また、プロテーゼの位置がおかしいと、おっぱいと乳頭の位置がとても変な感じになることがあります。
乳頭の高さを縮めるのに乳頭基部の皮膚を円周状に適量切除します。
目標の高さは6~8㎝程度でしょう。次に乳頭の直径を縮めます。
乳頭の中心からくさび状にデザインを起こし、おおよそ、直径が8~10㎜程度になるようにこれを切除します。
*メリット
確実性が高い手術で、かつ傷跡が目立ちません。
*デメリット
きちんとした形成外科専門医でないと、血行や乳管に支障をきたしてしまいます。
陥没乳頭術は、単純に乳頭の周りの皮膚や皮下組織を動かしても、結局効果は現れません。乳管を完全に切断出来れば形は整いますが、乳汁は分泌出来なくなります。機能を温存させながら形態を整えるには、乳管を伸ばすという手技が必要なのです。
*メリット
確実性が高い手術で、かつ傷跡が目立ちません。
*デメリット
とにかく手術が複雑で、血行を考えると大変難しい手術になります。形成外科専門医でも慣れた医師を選択しましょう。術後1週間は、乳頭釣り上げ器をつけなくてはならず、やや鬱陶しいのも欠点です。
*メリット
酒井形成外科の包茎手術では色の分断がわかりにくく、傷もほとんど分かりません。
*デメリット
3日間はガーゼ固定が必要なことです。性行為は1ヶ月ほど禁忌になります。
*メリット
傷跡はほとんどわかりません。精液検査を行い、手術結果を確認することが出来ます。
*デメリット
1週間程腫れがある程度です。
*メリット
術後2~3ヶ月もすれば手術したことも分からないほど、傷跡は綺麗になります。
*デメリット
2~3日間はタイオーバーが必要な為、不便を感じるかもしれません。
膣弛緩症の手術は、膣の周りを取り囲む球海綿体筋の筋繊維を傷つけないようにしながら筋を引き締めます。同時に膣入り口の粘膜を半周ほど切除し、縫縮するのです。
*メリット
術後2~3ヶ月もすれば手術したことも分からないほど、傷跡は綺麗になります。
*デメリット
2~3日間は外科的タンポンが必要な為、タンポンの交換に通院が必要です。性行為は1ヶ月禁忌になります。
当サイトは豊島区北大塚の酒井形成外科の監修です。
