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鼻の美容外科

鼻の美容外科(隆鼻術・あぐら鼻・だんご鼻・鼻翼形成等)

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鼻プロテーゼ法の特徴

しなやかな、また鼻尖部がほとんどないL字型プロテーゼを使用し、簡単に鼻根部を高くする手術法です。

鼻プロテーゼ法のメリット・デメリット

*メリット

後日簡単にプロテーゼを出し入れすることができます。修正やさらに良いプロテーゼの開発に伴う、プロテーゼの交換が容易です。

*デメリット

プロテーゼだけで形態を作るには限界があります。

プロテーゼ・耳介軟骨移植法の特徴

さまざまな形に形成した柔らかいプロテーゼを鼻尖部軟骨に固定し、この軟骨つきプロテーゼを鼻の正常位置に移植する手術法です。

プロテーゼ・耳介軟骨移植法のメリット・デメリット

*メリット

鼻尖部を作るのに自分の軟骨を利用するため、小さな傷で手軽に改善することができます。 鼻尖軟骨だけの形態のように、ほとんど改善されなかった、ということはありません。

*デメリット

耳介後部と下腹部に、軟骨と真皮採取のための傷跡が残ることです。

プロテーゼと耳介軟骨による隆鼻術の詳細情報

施術時間 1時間程度
施術後の通院 翌日傷のチェック。5日目にテープ固定外し。10日目抜糸。3週間目と2〜3カ月後にデザインチェック
腫れについて 腫れがおさまるには約1カ月。ただし、10日程度で日常生活に支障はなし
カウンセリング当日治療 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能
入院の必要性 静脈麻酔使用時に必要の可能性あり
麻酔 神経ブロック、局所麻酔(静脈麻酔も可)

リスク(合併症・副作用 等)

感染 細菌やウイルス等による炎症。
血腫 術後、皮下や臓器からの出血が起こり、血液が貯留することです。
出血 術後やや多い量の出血を見ることです。
内出血 術後皮下の血液の組織への浸透で、自然に吸収されます。
瘢痕(創跡) 全ての皮膚切開創は、多少の傷跡が残ります。肌質的に目立つ人もいます。
肥厚性瘢痕(ケロイド) 傷跡の中でも、膨らみや硬さが強いものです。原因は、遺伝性のため術前には防御することができません。ただし、治療法がございます。
色素沈着 瘢痕の一つですが、色素(メラニン)の沈着が主な原因です。
アレルギー 薬剤が原因のものが多いのですが、金属やテープ等でも発症することがあります。
予定形態との差 なるべく患者さまの意見はとりいれるようにしますが、完全な表現は無理がある場合があります。
微妙な左右不対称 人間の体は左右不対称であるため、手術後にも左右不対称は起こりえます。
鼻尖部皮膚が薄く変化する
プロテーゼの劣化、カルシウム沈着
プロテーゼの露出
耳介変形

プロテーゼと耳介軟骨による隆鼻術の手術費用

項目 金額
(消費税込)
シリコンプロテーゼによる隆鼻(I型) 275,000円
軟骨移植、真皮移植とシリコンプロテーゼ(L型)・(I型) 770,000円
自家真皮または筋膜移植による隆鼻 550,000円
他院プロテーゼ抜去 220,000円

美容的要素のあるものは自費になります。

ハイドロキシアパタイト法の特徴

人工骨であるハイドロキシアパタイトを利用して鼻根部を高くします。
人工骨は2~5年後にほぼ自分の骨に置き換わります。鼻尖部に軟骨形成をすれば、全て自分の組織で鼻の美容を追求することもできます。

ハイドロキシアパタイト法のメリット・デメリット

*メリット

いずれ自家骨になるためプロテーゼのような劣化はありません。
とにかく、骨で鼻根部が高くなるという自然感があり、激しいスポーツにも対応できます。

*デメリット

アパタイトは顆粒ですので、固着に時間が掛かります。固着まで移植部への外力には注意が必要です。おおよそ固着するまでかなり鬱陶しいシーネが必要なことも欠点です。また、一度固着するとなかなか修正が困難です。また、表現がやや直線的で、プロテーゼのような曲線の美しさに欠けます。

ハイドロキシアパタイト法を使用した隆鼻手術の詳細情報

施術時間 約1時間
施術後の通院 翌日傷チェック。1週間でシーネ固定外し。10日目抜糸。1カ月目、2カ月目、6カ月目にデザインチェック
腫れについて 約2週間。腫れがおさまるには1〜2カ月
カウンセリング当日治療 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能
入院の必要性 不要
麻酔 局所麻酔

リスク(合併症・副作用 等)

感染 細菌やウイルス等による炎症。
血腫 術後、皮下や臓器からの出血が起こり、血液が貯留することです。
出血 術後やや多い量の出血を見ることです。
内出血 術後皮下の血液の組織への浸透で、自然に吸収されます。
瘢痕(創跡) 全ての皮膚切開創は、多少の傷跡が残ります。肌質的に目立つ人もいます。
肥厚性瘢痕(ケロイド) 傷跡の中でも、膨らみや硬さが強いものです。原因は、遺伝性のため術前には防御することができません。ただし、治療法がございます。
色素沈着 瘢痕の一つですが、色素(メラニン)の沈着が主な原因です。
アレルギー 薬剤が原因のものが多いのですが、金属やテープ等でも発症することがあります。
予定形態との差 なるべく患者さまの意見はとりいれるようにしますが、完全な表現は無理がある場合があります。
微妙な左右不対称 人間の体は左右不対称であるため、手術後にも左右不対称は起こりえます。
人工骨の位置異常

ハイドロキシアパタイト法を使用した隆鼻手術の手術費用

項目 金額
(消費税込)
人工骨(アパセラム(ハイドロキシアパタイト))による隆鼻 550,000円

美容的要素のあるものは自費になります。

ヒアルロン酸注入法の特徴

人の皮膚組織に含まれるヒアルロン酸のうち、比較的硬いものを皮下に注射します。

ヒアルロン酸注入法のメリット・デメリット

*メリット

ダウンタイムがほとんど無く、また、施術した日に洗顔やお化粧ができることです。

*デメリット

ヒアルロン酸は吸収されるため治療を受けなければなりません。また、柔らかい素材のみの注入ですから、希望通りの形態は難しくなります。

小鼻・鼻の孔を小さくする手術の特徴

小鼻・鼻の孔を小さくする手術は、あぐら鼻や大きな鼻の孔に対する矯正手術です。鼻孔の中や小鼻の付け根にうまく傷を隠すようにデザインすことによって、不自然さや傷跡の目立ちがなく社会復帰の早い手術が可能です。

小鼻・鼻の孔を小さくする手術のメリット・デメリット

*メリット

傷跡がほとんど目立たなく、小鼻の自然なカーブが温存されることです。

*デメリット

ほとんど目立たない微細な傷跡が残ります。

小鼻・鼻の孔を小さくする手術の詳細情報

施術時間 約1時間
施術後の通院 翌日傷のチェック。1週間後抜糸。2カ月目と6カ月目のデザインチェック
腫れについて 殆ど腫れはなし。傷跡の赤みが消えるのに3〜4カ月
カウンセリング当日治療 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能
入院の必要性 不要
麻酔 局所麻酔

リスク(合併症・副作用 等)

感染 細菌やウイルス等による炎症。
血腫 術後、皮下や臓器からの出血が起こり、血液が貯留することです。
出血 術後やや多い量の出血を見ることです。
内出血 術後皮下の血液の組織への浸透で、自然に吸収されます。
瘢痕(創跡) 全ての皮膚切開創は、多少の傷跡が残ります。肌質的に目立つ人もいます。
肥厚性瘢痕(ケロイド) 傷跡の中でも、膨らみや硬さが強いものです。原因は、遺伝性のため術前には防御することができません。ただし、治療法がございます。
色素沈着 瘢痕の一つですが、色素(メラニン)の沈着が主な原因です。
アレルギー 薬剤が原因のものが多いのですが、金属やテープ等でも発症することがあります。
予定形態との差 なるべく患者さまの意見はとりいれるようにしますが、完全な表現は無理がある場合があります。
微妙な左右不対称 人間の体は左右不対称であるため、手術後にも左右不対称は起こりえます。

小鼻・鼻の孔を小さくする手術の手術費用

項目 金額
(消費税込)
鼻翼形成(小鼻縮小) 550,000円

美容的要素のあるものは自費になります。

鼻の下を短くする手術の特徴

鼻の下を短くする手術は、鼻と上口唇の境、鼻翼と頬の境の自然な筋に切開を入れ、口輪筋を鼻中隔骨の基部に引きつける方法です。皮膚を縫い縮めるだけでなく、口輪筋の形態を直しこれを縫い縮めることが大切です。ほとんど傷跡が目立ちません。

鼻の下を短くする手術のメリット・デメリット

       

*メリット

鼻下が短いと若く、可愛らしく見えるということから人中短縮は多くの方が受けていただいています。皮膚のたるみと同じで加齢とともに鼻下の筋肉もゆるんでいくので鼻下が短いと若々しく見える印象があります。

*デメリット

鼻の下を短くする手術(人中短縮術)のデメリットとして、傷痕は目立たなくなりますが、完全に見えなくなるわけではありません。暫く傷痕が硬くなることも知っておいてください。

鼻の下を短くする手術の詳細情報

施術時間 約1時間
施術後の通院 翌日傷のチェック。1週間後抜糸。2カ月目と6カ月目のデザインチェック
腫れについて 1〜2カ月で傷痕の赤みと硬さがピーク。3〜6カ月程度でやや落ち着く
カウンセリング当日治療 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能
入院の必要性 不要
麻酔 局所麻酔

リスク(合併症・副作用 等)

感染 細菌やウイルス等による炎症。
血腫 術後、皮下や臓器からの出血が起こり、血液が貯留することです。
出血 術後やや多い量の出血を見ることです。
内出血 術後皮下の血液の組織への浸透で、自然に吸収されます。
瘢痕(創跡) 全ての皮膚切開創は、多少の傷跡が残ります。肌質的に目立つ人もいます。
肥厚性瘢痕(ケロイド) 傷跡の中でも、膨らみや硬さが強いものです。原因は、遺伝性のため術前には防御することができません。ただし、治療法がございます。
色素沈着 瘢痕の一つですが、色素(メラニン)の沈着が主な原因です。
アレルギー 薬剤が原因のものが多いのですが、金属やテープ等でも発症することがあります。
予定形態との差 なるべく患者さまの意見はとりいれるようにしますが、完全な表現は無理がある場合があります。
微妙な左右不対称 人間の体は左右不対称であるため、手術後にも左右不対称は起こりえます。
閉口障害
皮膚の感覚障害
口唇の運動障害

鼻の下を短くする手術の手術費用

項目 金額
(消費税込)
人中短縮形成(鼻下を短く) 550,000円

美容的要素のあるものは自費になります。

鼻の穴を小さくするというより、鼻の穴の形を整えたいです。
ハの字型にしたいのですが、自分は鼻翼に向かって張っていて三角形です。
鼻翼縮小以外で鼻の穴の形を整える手術はできますか?

やはり鼻翼縮小を小範囲で行うのが、結局もっとも簡単で近道なのではないでしょうか。

隆鼻手術で希望通りの状態になった鼻は、持続するのでしょうか。
今から12年前に転倒した際、鼻の上から1/3部分のところを強く打ち鼻の骨にひびが入りました。傷痕はほとんど消えていますが、鼻の上部1/3を境にぼこっと段差ができてしまい、少々わし鼻気味です。
鼻すじは通っていて高さも問題ないのですが、鼻全体が少し右よりに斜めになっています。
そこで手術を受けて段差を無くし、まっすぐに戻したいのです。手術によって希望通りの状態になったとしてもそれは持続するのでしょうか?
崩れていくのではないかと心配です。

むちゃくちゃなことをしなければ、崩れていくということはありません。
文面から察すると、あなたは当時鼻骨を骨折し、それがあまりひどくなかったため、放置されたのだと思います。そのため後日鼻骨が少し変形したのではないでしょうか。
あまりにも鼻が曲がっているなら、鼻骨を切り直さねばなりませんが、少々なら出っ張っているところを削る程度で良いと思います。一度診察にいらしてください。